7つの損害保険

沖縄02損害保険は、大きく分けてノンマリン分野・マリン分野という分野に分かれます。その中でも、まずノンマリン分野には火災保険、自動車保険、傷害保険、所得補償保険、医療費用保険、介護費用保険、賠償責任保険という7つの損害保険に分かれています。さらに、火災保険の中には地震保険、住宅火災保険、住宅総合保険、普通火災保険、店舗総合保険、団地保険という保険に分かれています。ちなみに地震保険の単独加入は不可となっており、必ず住宅火災保険などとあわせて加入する必要があります。自動車保険の中にも自動車損害賠償責任保険、と任意自動車保険という保険に分かれています。自動車損害賠償責任保険を略すことで、通常私たちが自賠責保険と呼ぶものです。傷害保険の中にも、普通傷害保険、家族傷害保険、ファミリー交通傷害保険、国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険、ゴルファー保険という保険に分かれています。ゴルファー保険というのはあまり耳にしませんが、別名ホールインワン保険と呼ばれるもので、ゴルフのプレーの際に発生しうる事故に対する損害保険となっており、一般的には掛け捨て式で保障期間が短く、1日だけのものもあります。次に、マリン分野という分野の中には海上保険があります。さらに海上保険の中で、船舶保険、運送保険、貨物保険という保険に分かれています。海上保険は賠償責任や所有権が被保険利益となり、荷主、船主、オペレーター、銀行、用船社などが対象となります。国によって海上保険の概念は異なっているため、対象を港湾局にした保険も該当するパターンもあります。